■日時 :11月30日(日) 午後2時〜午後5時
■会場 :西南学院大学2号館203教室(定員270名)
■参加費:800円(学生500円)
■主催 :CHANCE!福岡
■後援 :(財)福岡国際交流協会
2001年9月11日、世界はガラっと変わった。
…ように見えます。
が、必ずしもそうでもありません。これまで世界で起こってきた、そして現在でも起こっていることの延長でもあるのです。パレスチナには、その変わらない構図の縮図があります。
でも、それは、「世界の構図」という一言で片付けられるものでしょうか?その土地に生きるひとびとの、「日常」というレベルから見ると、また違った世界が見えてくるかもしれません。
指導者との会談から子どもたちとのふれあいに至るまで、さまざまな角度でパレスチナを見てきた森沢さんのお話から、パレスチナのこと、世界のこと、そして私たち自身のことを考えてみませんか?
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<森沢典子さん略歴>
・青山学院女子短期大学にて児童教育および児童文学を学び、幼稚園教諭に。南仏のフレネ小学校で教育実習を行い、2001年より私塾で子どもたちに勉強を教える。
2002年3月、情勢の悪化するイスラエル・パレスチナへ一人で入り、GIPP(パレスチナ人のための草の根運動の会)の協力を得て、パレスチナ自治区を訪れる。帰国後作成したルポが大きな反響を呼び、各地で講演活動を行う。
【森沢典子さんの公式ホームページ】
■主な著書
・・『パレスチナが見たい』(TBSブリタニカ)
■主なTV出演
・・「徹子の部屋」(2003年2月10日)
・・「News23」(2003年9月11日)