*日 時:2004年2月29日(日)14:00〜16:30
*場 所:福岡市女性センター「アミカス」研修室B
*参加費:無料
*定 員:25名 ★要申込。定員になり次第〆切(申込先は下)
*主 催:CHANCE!福岡〜平和を創る市民のネットワーク
★参加議員…現在民主党(福岡県連)と調整中。現職議員の方に参加して頂きます。
・・・・・・決定次第こちらにアップする予定です。
・・・・・・【参考】民主党のイラク問題に関する考え(下)
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国会で、昨年7月に「イラク復興支援特別支援法」が制定され、12月頭の基本計画(PDFファイル)の決定を経て、空自先遣隊が12月末、今年1月頭には陸自先遣隊が、そして1月末から2月にかけて本隊がイラクのサマワへと送られました。
【自衛隊派遣の概要】======================
◆航空自衛隊(約200人)…復興支援物資の空輸
◆陸上自衛隊(約550人)…人道復興支援
→給水、医療支援、公共施設の復旧整備
◆海上自衛隊(約300人)…陸上自衛隊洋の資材・機材の輸送
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(共同通信社HP参照)
また、1月に15年ぶりに復活したイラクへのODA援助では、今後5年間で総額50億ドル(約5600億円)が拠出されます(今年度補正予算では1188億円の無償資金援助)。この援助は、皆さんの税金で行われるもので、自衛隊の派遣費用もこれに上乗せされる事になります。
イラク戦争の是非はもちろん、自衛隊の派遣に関しては国論を二分するなかで、政府や政治家からの十分な説明、そして国民的議論を経ることもなく、なし崩し的に行われたようにしか見えない自衛隊派遣は、どのような形で国会で話し合われたのか?実際に、国会の場でこの議論を行ってきた現職の議員の方を交えて、話をする場を設定しました。
国会議員の方に、「自衛隊派遣論議がどのように国会で行われたか?」を聴くよい機会になると思います。また参加者の皆さんからの質疑応答やディスカッションなどの時間も取りたいと思っています。ご関心のある方、ぜひご参加下さい。
なお、現在他の政党にも同様の企画のアプローチを行っています。一緒に、企画を考えたい!という方がおられましたら是非ご連絡下さい。また、CHANCE!福岡は個人のネットワークであり、組織的に支持政党があるわけではなく、広く市民が国会議員と直に話ができる場所を作ろうとこの企画を立ち上げたこと、ご理解下さい。
また、これまでCHANCE!福岡はできる限りオープンスペースでのイベントや参加自由な形での講演会などを行ってきましたが、今回は会場の都合、及び、膝を突き詰めて話をしたい!というイベント内容の都合上、25名の定員という形で行うことになったことをご理解下さい。
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【参考】民主党の政策〜イラク問題に関して
・「イラクへの自衛隊派遣の国会承認を受けて」(岡田幹事長談話:2004年1月30日)
・「イラク問題に関する現時点での考え方」(2003年12月5日)
・「イラク復興支援のあり方に対する考え方」(2003年6月25日)
・「「イラク特別措置法案」及び「テロ対策特別措置法案」の論点」(2003年6月25日)
・「「復興人道支援室」(ORHA)を通じての文民による協力に対する考え方」(2003年4月23日)
・「対イラク復興支援及び中東和平に関する現時点の考え方」(2003年4月11日)
・「対イラク武力行使に関する考え方」(2003年3月20日)
・「ブッシュ大統領の最後通告を受けたイラク問題に関する考え方」(2003年3月19日)
・「イラク問題に関する民主党の現時点での考え方」(2003年2月14日)
・「イラク問題への対応について」(2002年11月26日)
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★申込み方法
E-mailでの申込みに限定させて頂きます。以下のアドレスに、「氏名、連絡先(E-mailアドレスor電話番号)」を記してお送り下さい。先着順です。折り返し、参加可能/不可能のメールを差し上げます。(ご連絡、及び問い合わせもアドレスで申し受けます。)
◇申込みアドレス:sanka@chance.npgo.jp(担当:藤井)