BGM:七尾旅人「エンゼルコール」
【自分がいかに楽しんでいくのかを考えるのは大事なこと!】
どうも、こんにちは。『SNOOZER』という音楽雑誌を普段作っています、田中といいます。この時間帯は楽しいですね。お父さん、楽しそうですね。イエス、イエス、イエス。ちょうどいい季節なんで、楽しいんですけど。私、音楽雑誌を作っておりまして、い
わゆる音楽を取り扱っている雑誌をやっているんですが、それ以外にも先ほど藤井さんに紹介していただいたんですが、DJというのをたまにやっているんですね。昨日も(*1)こちらの方がやられている(*2)ような形で、300人、400人ぐらいクラスのライブハウスで、パーティーと称して、夜な夜な、若者が酔っぱらい、大暴れし、あるいはナンパをし…そうことをやっていたんですけれど、音楽雑誌を創るにしろ、そういうパーティーをするにしろ、音楽を聴くにしろ、基本的に何のためにやっているかと言うとですね、これ、楽しむためにやっているんですね。とにかく、もうヒロイックな「世界をどうしたい」とか「家族をどうしたい」とか、そういうものは全然なくて、「ただひたすら自分が楽しめればいい」というところから始まってやっているんですけれども、まぁ当然、自分が楽しむためにはいろんな周りの迷惑みたいなものも発生してはいけないので、いろんな事を考えなければならなくて、自分がいかに楽しんでいくのかということをきちっと考えれることは凄く大事だなと、やりながら、いろんな事をやってます。
<メモ>
*1「昨日も」:前日の13日深夜に福岡DrumBe-1で主宰クラブイベント「ClubSnoozer」をやっていたタナソウさん。…でも、新幹線に乗り遅れて、午前3時を過ぎた頃、タクシーで広島から福岡入り。クラブ内に設置されたVJ画面には「TANASO
now in Shimonoseki」(「タナソウはいま下関にいるよ!」)なんて出て逆に盛り上がったりしてました。
*2「こちらの方がやられている」:Raveでは6人の方にDJをやって頂きました。タナソウさんも!